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東京マラソン 2011 後日談  

夢のような東京マラソンの日から、一週間が経ちました。

久しぶりにのんびり過ごしてるよ~~~。
(レース前まではやっぱり気が張ってたので、休みの日とかもダラダラできなかった)

今日はちまちまと東京マラソンレポの推敲したりしてます。
時間がなくてかなり書き殴りの状態なので、自分で読んでも見苦しいのよね。

コメントの返信の返信が遅くてスミマセン。
みんなのブログにもまだお礼に行けてなくて...


さて、そんな状態ですがちょっとだけ後日談など。

東京マラソン、とても楽しくて素晴らしい大会でした。
でもその一方で、自分のレースとしてはかなり不満足...

ゴールした直後は、感動よりも落胆のほうが大きかったです。
『次の勝負レース、どこにしよう...』
どこでレベンジするか、そればかり考えてました。

でも、そんな私に嬉しいお知らせが。

しぇるさんが、『テレビに映ってるよ~!』と教えてくれました。
さっそくチェックしてみると...うわ、思いっきり映っとる。
某有名人の真後ろを走ってました。
(走ってるときは、全然気づいてなかった)

しかも、ちょうど追い抜いたあとにカメラが前からに切り替わってるので、走ってる様子がよ~~~くわかります。

おかげで『このタイムで走ってよかったかも...』と思えました(笑)
目立つウェアにして正解だった。

それからしまねこさん情報によると、どうやらズームイン!! SUPERの東京マラソンの番組にも映っていたらしい???
気になっちゃってるので、録画されてる方、ぜひご一報を~~~(笑)


それから身体の疲労ですが...レース当日は、やっぱり攣ったところが一番辛かった。
普通に歩けるけど、しゃがむと内腿がビリビリしてました。

そして翌日、前腿がメチャメチャ痛い~~~。
例によって階段を下りるときはギクシャクしてます。
そろそろ一週間になるけど、正座とかするとまだ痛いの...ホントに筋肉痛なのか?これ。

他には、毎回レースにでるたびに、ひどいマメができたり擦り傷を作ってしまう私。
今回はというと...ちっちゃな水ぶくれ3つで済みました!わーい。
ふくらはぎの張りさえもなし~。

顔もやつれてるんじゃないかと思ったけど、家に帰って鏡を見てみたら意外と普通で、それは悔しかった。
力出し切れてないじゃん~~~...
でも翌日整体に行ったら、施術してもらうところ全てが痛かったです。

体重も一時的に2kg落ちたけど、数日で戻りました。
これは戻らなくていいのに...

ダイエットも継続して頑張るぞ。
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東京マラソン 2011 レポ5 (41km~ゴール後編)  

東京マラソンレポ、やっとラストです。
東京マラソン 2011 レポ4 (32km茅場町~40km東雲編)からの続き~~~。


ゴールまで残り1km弱。
ふと顔を上げると、自分が立ち止まっている沿道とは反対側に、オールスポーツの看板が見えた。
で、こんな状態だっていうのに、わざわざ反対側の沿道に向かっていっちゃうんだよね。(笑)

応援スタンドを横目に見ながらゴールを目指す。
でもあと500m...という辺りで、また足が攣る。

一体、どれだけ攣れば気がすむんだ、私の足は!

再び時計を見る。
5時間きれない?
足はまだ痙攣が治まってなかったけど、落ち着くのを待っていられなくて走り始める。

『42km』の看板が見えた、あと少し...
だけど、まだ痙攣が落ち着いてない状態で走り始めたせいで、すぐに攣りそうな気配が襲ってきた。

あとちょっと、あとちょっとだから我慢して、私の足...!

ゴール:4:59:31(ネットタイム)


その直後、やっぱり足が攣ってしまい動けなくなった。
しばらく動けずにいる私のところに、スタッフのかたが声をかけてくれました。

ス「大丈夫ですか?」
華「足が攣ってしまって...」
ス「右?左?」
華「両足です...」

というやり取りのあと、スタッフのかたに肩を借りて(というか引きずられて)沿道に寄りました。

「車椅子持って来ようか」
と、スタッフの人達が話しをしてたので、慌てて
「いや、大丈夫です!しばらくすれば落ち着きますから!」
と必死で抵抗した。

みんな42.195kmを完走して、それでもちゃんと歩いてるのに、私だけ車椅子に乗せられるなんてカッコ悪い。

かなりの時間が経って、やっと足が落ち着いてきた。
スタッフの人達にお礼を言って歩きだす。

アミノバリューをもらい、フィニッシャータオルをかけてもらう。
半袖でゴールした身体には、大きなタオルはとても暖かく感じた。

ここでボランティアをしてるはずのkuiさんは残念ながら見つけられず。

完走メダルをかけてもらう。
完走メダル...
このときは悔しい気持ちでいっぱいで、純粋に喜ぶことができなかった。

でも、そんな気持ちの状態でも、ボランティアの人達の暖かさには驚かされた。
本当に親身に、困ってる人がいるといたれりつくせりな対応をしてくれてる。

どうしてそんなに親切にできるんだろう、って感動した。


自分の荷物を受け取って、携帯を確認する。
みんなはどうしただろうか。

携帯には、走り終えた仲間、応援してくれた仲間、それから友達からたくさんのメールが来てた。
私の友達はみんなマラソンとか興味がないのに、ランナーズアップデートもチェックしてくれてたみたいで、『完走おめでとう!』の文字がたくさんあった。
親からも届いてた(笑)

それから、1件の着信履歴。

誰だろう?と思ったら、30km付近で会えなかったKちゃんだった。
電話をかけてみると、なんとビックサイトまで来てくれたらしい。
急いで着替えて待ち合わせブースに向かう。

待ち合わせスペースは、信じられないくらいの人で溢れていた。
みんなが友達と、家族と再開しようとここに集まっている。

その中でもKちゃんはすぐに見つかった。
レースの最中は会えなかったのに!

「お疲れさま~~~!」
と笑顔で出迎えてくれた。

話を聞くと、30km地点で見つけられなかったから、先回りしてゴール付近でも探してくれたらしい。
でもやっぱり会えなかったため、ビックサイトまで来てくれたとか!
ありがとう~~~!

「そういえば旦那様とは連絡とりました?『思った以上に早くてビックリした』って言ってましたよ~~~」

オットは基本的に、日曜は一日中仕事なので応援には来てない。
一応、ランナーズアップデートのことは伝えておいたけど、マラソンに興味なんてないし、忙しいから見ないだろうと思ってた。

こうして...楽しくて、嬉しくて、辛くて、苦しくて、感謝の気持ちでいっぱいの東京マラソンが終わりました。
みんなに会えてよかった。

そして、長々と続いたレポを読んで下さってありがとうございました!

tokyomarathon2011-09.png

次回は、後日談などなど。
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東京マラソン 2011 レポ4 (32km茅場町~40km東雲編)  

長くてゴメンナサイ、東京マラソン 2011 レポ3 (21km日比谷交差点~31km浅草橋編)からの続きです。


やっと32.9kmのちぃすけさんポイントにたどり着く。
でも...こんな状態を見せるのが恥ずかしくて、声をかけていいのか一瞬迷う。
...イヤ、せっかく応援してくれてるのに声かけなきゃダメでしょう!

ヘロヘロだったけど、「ちぃすけさ~~~ん...」と呼んだら、「はいよ~~~」って返事してくれました。
このあたりが精神的にきつくて、ほとんど会話できなくて...ゴメンナサイ。

ここからはとにかく応援してくれる人がいるところまでたどり着くのが目標になってた。
復路の銀座は、残念ながらほとんど覚えてない...
でも唯一、『東京マラソン』の旗がたくさん飾られてたのだけは、とても印象的だった。

35km:47:04(平均9:25)

もう目標にしてた4時間半には間に合わない。
でもとにかく4時間台でゴールしなきゃ、と思った。


やっと...佃大橋にさしかかった。
前を見ると、たくさんの人が歩いてる。
イヤ、私は歩きたくないんだ、と思って、歩く人を縫ってゆっくり走った。

坂は平地以上に攣りそうになるけど、がんばる。
だって走りたいんだもん。
下りは特にダメージが大きくて、「うわ、攣る攣る攣る~~~...」と思いながら走ってた。

「あと5.5kmだよ~~~!」
と言われて、もうあとちょっとしかないんだ、と思った。
でも...足が。


そして...晴海橋!
レイさんと★ponkoさんがいるはず。
金髪+ピンクのコート...いた!

「レイさ~~~ん...華です~~~...」
うまく笑顔で挨拶できてないけど、どうしようもない。
カントリーマームをいただく。

★ponkoさんにもやっとお会いできました!
うまくお話しできなくてゴメンナサイ...

足が攣って攣って仕方ないんです、と話をしたら、「水分だよ、水分!」アミノバイタルプロをくれて、★ponkoさんは「エアーサロンパス持ってる人いるよ!」と、わざわざ持ってきてくれました。
ホントにホントにありがとうございます(≧Д≦)
お二人にお礼を言ってお別れしました。

早速いただいたアミノバイタルプロ飲む。
ちょっと楽になってきた気がする、走れそう。

...と思ったけど、やっぱり攣る~~~!!!
お二人と別れて500mくらいで再び止まってしまいました・・・

でもここまで来たら、だましだましでも行くしかない。
次の応援ポイント、40kmの給水ボランティアのニッシーちゃんを目指して走り始めました。


足が攣りそうになるたびに立ち止まる。
沿道側のガードレールにつかまりたい...

でも一生懸命に応援してくれる人がたくさんいて、そこにフラフラと歩み寄ったらビックリされちゃいそうで。
ここまでたくさんの人に声をかけてもらって、これ以上心配していただくもの申し訳なくて...
沿道側とは反対で止まったりしてました。

なんとか38km地点の給食にたどり着く。
ここまでもたくさんの私設エイドにお世話になって、お腹はかなりいっぱい。
でも...身体が吸収してくれないよ~~~!
足が攣るたびに、『早く、早く吸収して、私の身体...』と祈ってた。

そんな状態だったので、今さら食べても遅いんだけど必死に食べた。
人形焼きもゲットした(笑)

途中で、手元の時計が4時間30分を過ぎた。
もう間に合わないことはわかってたけど...がっかりした。

40km:46:19(平均9:16)

ここの給水所にニッシーちゃんがいるはず。
一生懸命応援してくれるボランティアの人達にできるだけ笑顔をむけながら、ニッシーちゃんの顔を探した。

どこ、どこ.........いた!
両手に給水のコップを持って、必死に応援してくれるニッシーちゃんにまたまたパワーをもらってゴールを目指す。
そして、その先にはまだ一度も会えていない、しぇるさんとぱんださん、それからトモ☆さんがいるはず。

しばらくして、見覚えのある応援ボードが見えてきた。
トモ☆さんの応援ボード!
それからしぇるさんのリラックマ!

何かを口にしたら泣いてしまいそうで、心の中で『全然ダメだったよ...こんな遅くまで待たせてゴメン!』と謝りながら、しぇるさん、ぱんださん、トモ☆さん、7km給水ボランティアを終えて駆けつけてくれたちょめもさん(!)とハイタッチ。

必死に涙がこぼれないように我慢しながら、最後の有明の坂を上る。
気持ちだけはまだ頑張りたくて、坂は絶対走る。

でも上りきったあとには、やっぱり攣っちゃうんだよね~~~...!
再び止まって、足が落ち着くのを待つ。

手元の時計を見ると、5時間まで残り10分くらいだった。
残り1km弱、いつもなら全然間に合うはずの時間とにらめっこする。
大丈夫、間に合う。

ゴールまで、あと少し。
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